2011September

Tokyo

 
 
 
パリの新しいチャリティーのプロジェクトを、是非東京にも持って来たいと考えているけれど、日本ではまだチャリティーの経験があまり無いのでまだまだリサーチの段階。東京にも「手話カフェ」があると聞いて早速伺って見る。カタコトの日本語の手話が通じてとても嬉しい。パリで初めてフランス語が通じた時のことを思い出す。

 

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リニューアルされた東京都美術館のノクチューンに行く。まだ暑い東京も夜は少し涼しく、都美術館のお庭をお散歩するのも気持ちが良い。オープン・カフェや大きなパブリック・アートなど、ボストンのハーバード・スクエアのよう。

 

Tokyo

 
 
 

スポーツクラブに行く時間がなかなか無い上、東京とパリを往復しているとジムに通うのは 難しい。事務所の近くにあるこの不思議なジムは、パーソナル・トレーナーによる単発のプログラムを組んで、このイタリア製のマシンで筋肉をほぐして行く。 元々スキー、テニスとスポーツばかりして来た私はこういうマニアックなジムが大好き。

 

Tokyo

 
 
 

後輩のフローリストのお店は自由が丘の素敵な空間。閉店近くなるとご子息やお嬢様もお店に来て、しばしご家族と和む。溢れるようなお花とその香りに包まれてのお喋りは本当に楽しい。

 

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ようやく快晴の秋晴れの東京。能面の展覧会を見に国立能楽堂へ行く。能の衣装は本当に「豪華絢爛」。刺繍の金糸の分厚さだけ見ても、その重量は大変なものだと思う。「衣装」というより「オブジェ」という感じ。

 

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9月の東京は秋祭りがそこここで。御神輿のデザインも素晴らしいけれど、夜の提灯はなんだかちょっとコワイ。露店も楽しいけれど、長居は禁物。オバケが出るような気がするのは私だけ?

 

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出張先でこんなガラス工房に立ち寄る。高熱でガラスが溶けるのを見ていると時間の経つのを忘れてしまう。横のブティックで作品を購入できるのも楽しい。

 

Tokyo

 
 

出張先でしか出来ないことを見つけて楽しく過ごすようにしているけれど、「馬」だけは東京にはなかなかない馬場が、地方にはいろいろある。馬の姿も美しいけれど、何より可愛い。動物が大好きだった子供の頃、父が上野動物園の象舎を設計した関係で、夏休みに子供動物園の飼育係りのお手伝いをしていた。でも皮膚が弱い私は大好きな動物にもかぶれてしまいいとても悲しかった。馬場の干草と馬の匂い・・・アメリカのコロラド州で馬に乗って川を渡ったりした頃を思い出す。

 

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東京で和食を頂くと、普通のビルに中に和室があるようで、フランス人の友人は本当に驚く。お食事の美しさも素晴らしいけれど、お部屋のしつらえがビルの中とは思えないと・・・。何だか明治維新のお部屋のよう。

 

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diary index

東京都の小学校で少子化により余ってしまった校舎をさまざまな活動に使うことで地域の活 性化をお手伝いしようというプログラムの一環で、2年前にジュエリー研究会のパネリストとして講演会をさせて頂いた。教室をアトリエに見立てて審査に通っ たデザイナーに貸し、その活動をサポートしている。何より、責任者の方の「豊富な経験と熱い応援」に若いデザイナーの皆さんが良く応えている姿に私もパワーを頂く。私のパリのチャリティーのプロジェクトも、いつか東京で展開してみたい。
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